読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美顔ボイストレーナーの日常。

話題の『美顔ボイトレ』!!数々の著名人の声を変えてきた鳥山真翔によるブログです。

人をディスることはしないと決めていたけれど

 いや、書こうか悩みましたが、人をディス(批判)というよりかは、

 

"もっといいこと、あるよ!"

 

っていう改善提案だと思って見ていただきたいのですが、、、

 

 

最近Facebookを見ていて流れてきたこの記事。

 

 

好かれる人は "声" が違う? 男女別、セクシーで好印象な声の出し方 | コラム | Study Hacker

 

 

男女別、セクシーで好印象な声の出し方 

 

 

とタイトルされたこの記事。

 

 

『お、僕とやってること一緒じゃん』

 

と思って読んでみたのですが、、、

 

 

 

感想は一言。

 

 

 

 

僕に、記事書かせて下さい。

 

もっと、伝わります。

 

 

 

 

 

 

。。。m(._.)m

 

ごめんなさい、本当ディスとかではなく、、、

 

 

ただ、

読んでみると本当に、

僕がむか〜し書かせていただいた

メディア記事を、そのまま簡略化したような記事で。。

 

 

 

簡略化しすぎて、

言いたいことはわかるけれど、

じゃあ、

 

どうすればいいのか?

 

という行動喚起につながらないような気がするのです。

 

 

 

 

 

まず、、、

 

声の重要性を示すために、

まさに、僕もよくセミナーで説明する

 

"メラビアンの法則"

 

について説明されています。

 

以下引用。

 

たかが声ぐらいでそんなに変わるわけないじゃないか、と思う方も中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし、1971年にアメリカの心理学者であるアルバート・メラビアン氏が提唱した「メラビアンの法則」では、

第一印象の38%は声の質や大きさなどの聴覚情報によって決まるとされています。相手に与える印象において、声は決して少なくない比率を占めているのです。

 

 

 

と。この記事には書かれています。

勿論正しいことを、書かれています。

 

ただ、

どちらかというと、メラビアンの3V(視覚情報・聴覚情報・言語情報)からいえば、

 

 

他の二つのV(視覚情報・言語情報)との比較

 

 

をすることが、とても声の重要性を伝えるにおいて、ポイントになって来ると思うのです。

なぜ省いた!!!のだろう。

 

 

 

その他にも、、、

 

 

男女別に、レクチャーが書いてありますが、

 


【1】男性向け:声域は変えずに声に深みを出す

 

簡単に言えばに響かせる

 

【2】女性向け:なめらかで豊かな声色にする

 

簡単に言えば鼻で呼吸する

 

 

そうで、

 

 

・・・言いたいことは、わかります、が!

 

2000人以上指導してきて、

この伝え方のみで理解できる人はあまりいなくて、

 

確かに、よくなるはずなんだけど、

何よりも簡潔すぎて、

一般の方にはきっとちんぷんかんぷん。

 

しまいには、

締めで、

 

【3】男女共通:声量をコントロールする
男女共通で気をつけたいのが「声量」です。

声の大きさも、相手に与える印象に影響します。

大きな声であれば自信を持っている、興奮しているといった印象を与えることができ、また、小さな声で話すならば冷静である、威厳があるといった印象を与えることができます。

したがって、場面に応じて声量を使い分けると良いでしょう。ただしずっと同じ声量で話していると相手に単調さやつまらなさを感じさせてしまうことがあります。よって、強調したい部分は声を少し張る、内密に話したい部分は声を潜めるなど、抑揚をつけて話すことも必要です。
さらに、明るい感じを出したい時には笑顔で話すなど、

表情を変えながら声を出すとより温かみを出すことができます。

 

 

 

 

・・・これって!

 

誰でもわかることなのでは!?!?!

 

どちらかというと、

 

ど、の、よ、う、に

 

 

抑揚のある出すのか、を知りたいのだと思うのですよ。

 

 

僕のところに悩みをもってくるみなさんは、

みんか、

 

  • 抑揚がない
  • こもっているといわれる
  • 暗い声になっちゃう

 

なんてのは、自分で分かってきてくれます。

 

 

たしかに、

声(音)に関することを、

活字でサイレントで表すことは、とってもとっても難しいことなのは、

 

僕も何度も記事を書いたことがあるからわかります。

 

だからこそ、

考えて考えて、伝わる方法を書いてきたのですが、

 

 

みなさんも自分の話をきちんと聞いてもらえるように、お伝えした方法をぜひ試してみてください。きっと魅力的な声になりますよ。

 

 

と言われても、

この方法をこの文字でだだだーっと伝えられても、

一般読者さんにはわかりづらいです。

 

 

そんな僕もある日から、

声のことを、

活字でサイレントで表す  限界

 

を感じ、記事を書くのを諦めていました。

わざわざ音を出して実感して、レッスン受ける必要性もかんがえると。

 

 

 

それでも、

 

声の重要性

 

をメディアで分かりやすく伝えたいので、

 

美顔ボイトレ』

 

を、始めたのです。

 

遠く離れていても、

 

写真で、文字で、伝わる発声の改善法

 

を、お伝えできる技術、なのです。

 

今年は絶対書籍を出すことを目標にがんばっております。

 

 

とにかく何が言いたいかというと、

 

出版関係、メディア関係のみなさん、

 

僕に記事を書かせて下さい!

 

笑。

 

 

声の記事は、他の記事に対して少ないです。

それほど難しいです。

けど、着眼点としては、

声は、かなりオモシロイと思います。

 

難しいから、新しいのです。

 

 

ぜひ、ぜひ、

ご依頼、おまちしております。笑

 

 

contact | switch of voice

 

 

 

 

批判のつもりではないですが、

どちらかというと批判的な記事なので、

不愉快な想いされた方がいたら、申し訳ありません、、、!m(_ _)m

 

 

 

ではではっ〜!!!

 

 

花粉症で死にそうです♡

 

 

鳥山真翔

 

 

 

鳥山真翔が主催するまなびのコミュニティ|ストリートアカデミー